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黒字・赤字の判断に誤りが無くなり、採用や設備投資などの計画を実行に移すか否かの経営判断がしやすくなる
アカウンティング最適化プログラム
のご案内

以下のどれかに当てはまる方に、お役に立てるプログラムです。

■決算書が出来上がるまで会社の業績が分からず、採用や設備投資に積極的になれない

 

■独自の基準で採算管理をしていたため、気づけば赤字が膨らんでいた

 

■不明瞭なお金の流れがあるが、どうすれば解明できるのか分からず悶々としている

 

■現時点の足元の損益を理解できていないため、銀行の支店長から怒られた

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このような状態から脱却するためには、毎月の試算表(速報)を素早く・正確に入手することが大切です。それもストレスなく最小限の労力で。

 

本プログラムは、社長がストレスなく経理や税理士と上手に連携して数字を作り、その数字を経営判断に活かすためにはどうすれば良いのか?どうすればその仕組みが作れるのか?に焦点を当てています。

 

決算書に書かれた1年ごとの結果だけでなく、リアルタイムの速報値を活かすことにより、戦略的に今のこの一手を導き出すための仕組み作りをしませんか?

講師プロフィール

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峠本 正喜

Masaki Taomoto

株式会社CFパートナーズ 代表取締役

たおもと総合会計事務所 所長

■キャッシュフローコーチ

■税理士

学歴・経歴

 

1981年 広島県広島市 生まれ

2004年 中央大学 経済学部卒業

2005年 資格の大原 法人税法講師

2008年 株式会社メルフィス   税務会計課

2009年 税理士試験 合格

2011年 税理士法人 監査部課長

2017年 たおもと総合会計事務所 開業

           株式会社CFパートナーズ 設立

経営理念

■ミッション(使命)

お金が減る理由がわからない経営者をなくす

■パッション(企業理念)

根拠のある数字と未来につながる対話により、前を向いた経営ができる環境を提供し続ける

 

■ビジョン(到達地点)

「売上はあるが常にお金がない!」その疑問を解消するためにお金の流れを見える化し、本業に集中できる前向きな経営者の笑顔があふれる社会を創ります

 

このビジョン実現のため、関わる全てのお客様のキャッシュフロー経営の実現に向けて活動しております。

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本プログラム受講後の姿

■黒字・赤字の判断に誤りが無くなり、採用や設備投資などの計画を実行に移すか否かの経営判断がしやすくなる

■店舗ごとの採算管理が容易になり、毎月の店長会議で共有する目標設定が明確になる

 

■定期的なお金の流れの把握により不明瞭な資金流出がなくなり、貯金ができるようになる

 

■銀行からの信頼を得て、お金を借りたい時に融資の決済までのスピードが上がる

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アカウンティングとは?

金融機関や取引先の社長、自社の従業員に「弊社のビジネスは〇〇だ」と伝えたいとき、言葉だけでは信用してもらうことは難しいものです。

それを他人に納得してもらうためには、パフォーマンスを数字で表現しなければなりません。そのための技術がアカウンティングです。

アカウンティング最適化プログラム

特徴

①徹底したヒアリングにより、御社独自の課題発見 → 解決へ

経営数字の作り方は、業種や売上規模、従業員数、税理士との関わり方によって会社ごとに最適解が異なります。

本プログラムでは、一般的なセミナーのような解説の時間を極力減らし、徹底したヒアリングによって御社独自の課題を抽出し、解決までの流れを組み立てます。

②関係者との共通言語を作ることで、円滑な仕組み作りを

本プログラムは、社長との1対1のヒアリングだけでなく、必要に応じて幹部や経理部員などの関係者からもヒアリングをさせて頂きます。

これにより、経営数字を作る過程、作成した数字が持つ意味合いを共有でき、幹部や経理との共通言語として今後の経営に活かすことができます。

各店舗の店長からのヒアリングを実施した他社事例では、同席した社長から「〇〇さん(店長)の発言には新たな気づきや課題が見つかり、非常に多くの収穫があった」とのお言葉を頂きました。

③どこにもストレスがかからない三方良しの仕組み作り

社長だけでなく、経理や税理士を巻き込んでの仕組み作りとなりますので、登場人物の誰かにストレスがかかる仕組みでは長続きしません。

本プログラムでは、税理士資格を有し、実務を経験している講師だからこそ伝えられる「お互いの立場に寄り添った」手法により、関係者全員のストレスを軽減する三方良しの仕組み作りをご提案いたします。

社長

速報値の報告を素早く受け取れるようになった!

経理

やるべき手順が明確になり、効率的になった!

税理士

資料のやり取りがスムーズになった!

社長の意識が変わった!

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本プログラムの内容

■第1回 【現状分析】

リアルタイムに算出した「速報値」を経営判断に活かしたいのに、

なぜ自社では活用できていないのか?

なぜ同業他社は活用できているのか?

その原因と課題を見つけるための現状分析ワークを実施します。

登場人物の細分化や組織図の作り方を変えるだけで、得られる情報に大きな変化が起こります。

こうした変化(新たな気づき)を基に、最小限の労力で素早く・正確に毎月の速報を入手するための現状分析を行います。

💡10分間のワンポイントセミナー付き

戦略的に今のこの一手を導き出すための

試算表(速報)の活かし方について

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■第2回 【課題発見】

現状分析ワークでの新たな気づきを基に問題点・改善点を洗い出して、これから取り組むべき課題を発見するワークを実施します。

第3回の「対応策の構築」に繋げるためには、明確な課題を見つけることが重要です。ただ「ソフトを購入するだけ」 「クラウドを導入するだけ」といった場当たり的な対応策では、本当の改善には繋がらないからです。

 

自社が取り組むべき真の課題を発見することで、社長であるあなたが取るべき次の行動が明確になります。

💡10分間のワンポイントセミナー付き

試算表(速報)の「作り方」について

~完成までの2つのアプローチ~

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■第3回 【対応策の構築】

現状分析と課題発見によって得られた「自社が取り組むべき真の課題」についての対応策を構築するワークを実施します。

一般論ではなく自社独自の対応策ですので、行動に対する成果も出やすく(即効果が現れます)、モチベーションが継続します。

💡10分間のワンポイントセミナー付き

決算書と試算表(速報)の違いと

経営判断に必須の3種の試算表

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■第4回 【実践・モニタリング】

対応策を構築して終わりではなく、その対応策を実践して得た気づきのシェアと改善が重要です。

 

本プログラム期間中に事後チェック(モニタリング)の時間を設けることで、安心して行動に移すことができます。

💡10分間のワンポイントセミナー付き

速報としての価値を超えた

試算表の進化版について

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参加者の声

■過去の数字には興味が無かったが、今回のプログラムを通してその活用方法を知ることで、未来に繋がる数字を作ることができた。

 

■試算表の提出方法を工夫するだけで、こんなにも銀行員の対応が良くなるとは思わなかった。

■会社の仕組みを見直す・変え良い機会となった

■顧問税理士との関係が良好になった。もっと早く知りたかった。

アカウンティング最適化プログラム

説明会

内容

■社長が知っておくべき試算表(速報)の

 「作り方」「見方」「活かし方」のポイント

 

■税理士との連携がスムーズになる

 3つのポイント

■アカウンティング最適化プログラムの内容

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説明会 参加者3大特典

■アカウンティング最適化ワークシートのうち、即実践可能な3種類をプレゼント

 

■「税理士との連携がスムーズになる3つのポイント」冊子をプレゼント

 

■個別コンサルティング(60分)をプレゼント

​説明会の日程

■日程

10月19日(火)17:30~19:00

10月23日(土)17:30~19:00 

11月 9日(火)17:30~19:00

11月13日(土)17:30~19:00

■会場

全日程オンライン開催です。

■定員

各回5名

※同業者のご参加はお断りいたします。

■料金

5,000円

想い

「お金」は会社の血液と言われます。会社を経営していくうえで常に入出金として流れており、無くてはならないものだからです。

それにも関わらず、日々の経営においては「売上」「原価」「利益」「節税」といった数字に重きが置かれ、「お金」は結果論のように語られることが多いように感じます。

だからこそ私は、キャッシュフロー経営(お金の流れを重視した経営)が大切だと考えています。キャッシュフロー経営は未来を見据えた経営です。

金融機関も未来の返済能力を見て企業にお金を貸しますので、視点は似ています。

キーワードは「未来」です。

そう考えてクライアントの事業計画の作成支援を行ってまいりましたが、それ以前に、いま現在の足元の数字が見えていない。どうやって計算すれば良いのかわからない。税理士に相談できない。といった不安や不満を耳にすることが多いことに気付きました。

コロナの影響で、急いで融資をお願いしたいのに半年前までの数字しか出ておらず融資交渉が難航している社長の嘆きからは、なぜもっと早く、毎月の数字が算出できる体制を整えていなかったのか、いま私にできることは無いか、を考えるようになりました。

未来を見据えるためにも、過去・現在の数字をいかに素早く・正確に把握することができるのか・・・

そんな中、企業の再生支援を専門にしているコンサルタントから、「クライアントの試算表の完成が遅く(数か月に1度)、再生計画が作れない。試算表を早く完成できる体制作りに協力して欲しい。」という依頼がありました。

その体制作りに協力したことがきっかけで生まれたのが、このアカウンティング最適化プログラムです。

業種、売上規模、従業員数など様々な企業の支援をする中で、数字を素早く・正確に作成するためにはヒアリングとワークが最適との結論から、その支援内容を全4回のプログラムとして纏めました。

社長が忙しいのであれば、どうすればストレスなく自然と数字が完成する流れを作れるのか。

経理の人員が不足しているのであれば、どう効率的にするのか。

税理士との連携ができていないのであれば、どのように依頼をすれば快く引き受けてもらえるのか。

この機会に、試算表(速報)を経営判断に活かすための仕組み作りについて考えてみませんか?

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~過去と未来をつなぐ財務戦略~